複利計算機
元本・毎月積立・利率・期間を入力するだけで将来の資産額を自動計算。グラフで複利効果を可視化
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See how your investment grows each year
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このツールについて
「複利は人類最大の発明」——アインシュタインが言ったとされる言葉です。元本だけでなく、利息にも利息がつく複利運用では、時間が経つほど資産の成長が加速します。
この計算機では、初期投資額、毎月の積立額、想定利回り、運用期間を入力するだけで、将来の資産額を自動計算。元本と利息の内訳も表示され、グラフで複利効果を可視化できます。
新NISA、つみたてNISA、iDeCo、投資信託——長期積立投資の資産シミュレーションに。「あと10年早く始めていたら」の後悔を、「今日から始める」の行動に変えましょう。
使い方
1. 初期投資額を入力(最初に一括で投資する金額)
2. 毎月の積立額を入力(給料日に積み立てる金額)
3. 想定年利を入力(株式インデックスなら5〜7%が目安)
4. 運用期間をスライダーで設定(1〜50年)
5. 複利計算頻度を選択(通常は「毎月」)
6. 最終残高、元本合計、利息合計を確認
7. グラフと年ごとの推移表で複利効果を確認
計算式
積立ありの複利計算式:
FV = P(1 + r/n)^(nt) + PMT × [((1 + r/n)^(nt) - 1) / (r/n)]
FV = 将来価値(最終残高)
P = 元本(初期投資額)
r = 年利(小数)
n = 年間の複利計算回数
t = 年数
PMT = 定期積立額
例:100万円 + 毎月3万円、年利5%、20年
= 100万 × 1.05^20 + 3万 × 12 × [(1.05^20 - 1) / 0.05]
≈ 265万 + 1,233万 = 約1,498万円
元本合計:100万 + (3万 × 12 × 20) = 820万円
利息合計:1,498万 - 820万 = 678万円
よくある質問
複利とは何ですか?
複利とは、元本だけでなく利息にも利息がつく計算方法です。単利は元本のみに利息がつきます。100万円を年利5%で運用すると、単利なら毎年5万円ずつ増えますが、複利なら1年目5万円、2年目5.25万円、3年目5.51万円…と加速度的に増えていきます。
月3万円を20年積み立てるといくらになる?
年利5%で複利運用した場合、約1,233万円になります。元本は720万円(3万×12ヶ月×20年)なので、513万円が複利の効果で増えた分です。年利7%なら約1,563万円、年利3%なら約985万円です。
72の法則とは?
資産が2倍になるまでの年数を簡単に計算する方法です。72÷年利=2倍になる年数。年利6%なら72÷6=12年、年利8%なら72÷8=9年、年利10%なら72÷10=7.2年で2倍になります。暗算で投資計画を立てるのに便利です。
想定利回りは何%で計算すべき?
過去の実績ベースでは:全世界株式インデックス 約7%、S&P500 約10%(名目)、日本株 約5%、債券 約2〜3%、預金 約0.01%。長期投資では5〜7%が現実的な目安です。保守的に計算するなら3〜5%を使いましょう。
複利計算の頻度は何を選べばいい?
投資信託や株式は実質的に毎日複利です。預金は銀行によって異なります(多くは半年複利)。頻度が高いほど最終額は若干多くなりますが、長期投資では大きな差にはなりません。迷ったら「毎月」を選んでください。
新NISAの非課税効果はどれくらい?
通常の投資では利益に約20%の税金がかかります。上記の例(20年で678万円の利益)なら約136万円が税金。新NISAならこれが0円になります。長期投資×複利×非課税で、効果は絶大です。
30歳から始めるのと40歳から始めるのでは、どれくらい差が出る?
月3万円、年利5%、65歳まで運用の場合:30歳開始(35年)→約3,405万円、40歳開始(25年)→約1,786万円。10年早く始めるだけで約1,619万円の差。同じ3万円でも、時間が味方する複利では「早く始める」が最強の戦略です。