ガソリン代計算機
距離・燃費・ガソリン価格を入力するだけで、ドライブの燃料代を自動計算。往復・割り勘・複数経由地に対応
Multi-Stop Trip
このツールについて
「今度のドライブ、ガソリン代いくらかかる?」——この計算機なら、距離・燃費・ガソリン単価を入れるだけで燃料費が即座にわかります。
往復をワンタップで計算、乗車人数を入れれば割り勘額も自動表示。複数の経由地を追加して、区間ごとの費用も確認できます。日帰りドライブから長距離旅行まで、燃料費の計画に。
「東京から大阪まで往復でいくら?」「4人で割り勘したらいくら?」——出発前にチェックしておきましょう。
使い方
1. 距離を入力(片道の距離)
2. 車の燃費を入力(km/Lまたは L/100km)
3. 現在のガソリン価格を入力(円/L)
4. 「往復」をオンにすると距離が2倍に
5. 乗車人数を入れると割り勘額を表示
6. 「経由地を追加」で複数区間の計算も可能
7. 必要燃料と合計費用を確認
計算式
必要燃料(L) = 距離(km) ÷ 燃費(km/L)
燃料費 = 必要燃料 × ガソリン単価(円/L)
L/100km表記の場合:
必要燃料(L) = 距離(km) × L/100km ÷ 100
往復の場合:距離 × 2
割り勘:合計費用 ÷ 乗車人数
よくある質問
ガソリン代の計算方法は?
距離÷燃費×ガソリン単価で計算します。例:東京〜大阪500km、燃費15km/L、ガソリン170円/Lの場合、500÷15×170=約5,667円。往復なら約11,333円です。
車の燃費はどうやって調べる?
①車のカタログ燃費(WLTCモード)②車載の燃費計③満タン法(満タンにして、次の給油までの走行距離÷給油量)。実燃費はカタログ値の70〜90%程度が目安。高速道路中心なら90%、市街地中心なら70%と見積もりましょう。
燃費のいい車種の目安は?
2024年現在:ハイブリッド車20〜30km/L、軽自動車18〜25km/L、コンパクトカー15〜20km/L、セダン12〜18km/L、SUV10〜15km/L、ミニバン8〜13km/L。実燃費は走り方と道路状況で大きく変わります。
高速道路と一般道で燃費は違う?
はい。多くの車は時速60〜80km/hで最も燃費が良くなります。高速道路(80〜100km/h)は一般道の渋滞より燃費が良いことが多いですが、100km/hを超えると空気抵抗で燃費は悪化。一般道でも信号の少ないバイパスは燃費が良くなります。
ガソリン代を節約するコツは?
①急加速・急ブレーキを避ける②空気圧を適正に保つ③不要な荷物を降ろす④高速ではクルーズコントロールを使う⑤エアコンを控えめに⑥アイドリングを減らす⑦複数人でカーシェア・割り勘——で燃料費を10〜20%削減できます。
電気自動車との費用比較は?
ガソリン車(燃費15km/L、170円/L)は1kmあたり約11円。電気自動車(電費6km/kWh、電気代30円/kWh)は1kmあたり約5円。電気自動車は燃料費だけなら約半分ですが、車両価格や充電環境も考慮が必要です。
km/LとL/100kmの変換は?
km/L = 100 ÷ L/100km。例:8 L/100km = 100÷8 = 12.5 km/L。L/100km = 100 ÷ km/L。例:15 km/L = 100÷15 = 6.67 L/100km。ヨーロッパや豪州ではL/100km、日本や米国ではkm/LやMPGが主流です。