オームの法則計算機

電圧・電流・抵抗・電力の4つのうち2つを入力すれば残り2つを自動計算。電子工作から電気工事まで使える基本ツール

Enter any two values — the other two are calculated instantly.

V
V

Volts — electrical pressure

I
A

Amperes — electrical flow

R
Ω

Ohms — opposition to flow

P
W

Watts — energy consumed

Enter any two values to calculate
Voltage (V)
V = I × R
V = P / I
V = √(P × R)
Current (I)
I = V / R
I = P / V
I = √(P / R)
Resistance (R)
R = V / I
R = V² / P
R = P / I²
Power (P)
P = V × I
P = V² / R
P = I² × R

このツールについて

オームの法則「V = I × R」は、電気回路のすべての基礎となる公式です。電圧(V)=電流(I)×抵抗(R)の関係に、電力の公式「P = V × I」を組み合わせることで、4つの電気量のうち2つがわかれば残りの2つを計算できます。 この計算機では、電圧(V)、電流(A)、抵抗(Ω)、電力(W)の任意の2つを入力するだけで、残りの2つが自動的に求まります。どの公式を使うべきか覚える必要はありません——入力された値に応じて正しい計算式が自動選択されます。 電子工作でLEDの抵抗値を決めるとき、電気工事でブレーカー容量を確認するとき、試験勉強でオームの法則の問題を解くとき——毎日使える基本ツールです。

使い方

1. 4つの入力欄のうち、わかっている2つに値を入力 2. 残りの2つが自動的に計算されます 3. 単位は自動認識(mA、kΩなども使用可能) 4. 「リセット」で全てクリアしてやり直し 5. 「リンクをコピー」で計算結果を共有

計算式

V = I × R I = V / R R = V / I P = V × I P = I² × R P = V² / R V = P / I V = √(P × R) I = P / V I = √(P / R) R = P / I² R = V² / P

よくある質問

オームの法則とは?
オームの法則は、電圧(V)=電流(I)×抵抗(R)という関係を表す基本法則です。1827年にドイツの物理学者ゲオルク・オームが発見しました。電圧はボルト(V)、電流はアンペア(A)、抵抗はオーム(Ω)で表されます。
電圧と電流からワット数を計算するには?
電力(W) = 電圧(V) × 電流(A)で計算します。例えば、100Vのコンセントに10A流れている場合、100 × 10 = 1000W(1kW)です。これは家電の消費電力計算で最もよく使う公式です。
抵抗値の求め方は?
抵抗(Ω) = 電圧(V) ÷ 電流(A)で計算します。例えば、12Vの電源で0.5A流れている場合、12 ÷ 0.5 = 24Ωです。LEDに直列接続する抵抗の値を決めるときによく使います。
100Vで1500W使うと何アンペア?
電流(A) = 電力(W) ÷ 電圧(V)なので、1500 ÷ 100 = 15Aです。一般家庭のコンセントは15Aまでのため、1500Wの電気機器はギリギリです。電子レンジとドライヤーを同時に使うとブレーカーが落ちる原因です。
直列回路と並列回路で計算は変わる?
はい。直列回路では抵抗の合計値を使います(R合計 = R1 + R2 + R3...)。並列回路では逆数の合計の逆数(1/R合計 = 1/R1 + 1/R2 + 1/R3...)を使います。各抵抗を通過する電流や電圧はそれぞれ異なる場合があります。
mA(ミリアンペア)をアンペアに変換するには?
1000で割ります。20mA = 0.02A、500mA = 0.5Aです。電子工作ではmAをよく使い、家電ではAを使うことが多いので、単位変換に注意してください。この計算機はどちらの単位でも入力できます。
交流(AC)にもオームの法則は使える?
抵抗負荷(電熱器、白熱電球など)にはそのまま使えます。コイルやコンデンサを含む回路では、抵抗(R)の代わりにインピーダンス(Z)を使い、力率を考慮する必要があります。一般的な家電の消費電力計算にはV=IRで十分です。

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