IPサブネット計算機

IPアドレスとCIDRを入力するだけで、ネットワークアドレス・ブロードキャスト・ホスト範囲・ホスト数を自動計算

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このツールについて

サブネット計算——ネットワーク設計、AWSのVPC設定、ファイアウォールのルール作成で必ず必要になる知識です。「/24は何ホスト使える?」「このIPはネットワークアドレス?」——この計算機で即座に答えがわかります。 IPアドレスとCIDR表記(192.168.1.0/24)またはサブネットマスク(255.255.255.0)を入力するだけで、ネットワークアドレス、ブロードキャスト、使用可能ホスト範囲、ホスト数、ワイルドカードマスクをすべて自動計算。2進数表記も表示されるので、サブネットの仕組みの理解にも役立ちます。 AWS、Azure、GCPのネットワーク設計、CCNA試験対策、インフラ構築——すべてのネットワークエンジニアに必須のツールです。

使い方

1. IPアドレスを入力(例:192.168.1.100) 2. CIDRプレフィックスをスライダーで設定(例:/24) 3. またはサブネットマスクを直接入力(例:255.255.255.0) 4. すべての結果が即座に表示 5. 必要な値をコピーしてファイアウォールやルーター設定に使用

よくある質問

CIDR表記とは?/24は何を意味する?
CIDRはIPアドレスとサブネットをコンパクトに表す記法です。/24の「24」はネットワーク部分のビット数。32ビットのうち24ビットがネットワーク、残り8ビット(2^8=256)がホスト。/24 = 255.255.255.0 = 254ホスト使用可能です。
サブネットマスクとワイルドカードマスクの違いは?
サブネットマスクはネットワーク部を1で表す(255.255.255.0)。ワイルドカードマスクはその逆で、ホスト部を1で表す(0.0.0.255)。CiscoのACLやOSPF設定ではワイルドカードマスクを使用します。
/24のネットワークで使えるホストは何台?
254台です。/24は256アドレス(2^8)ありますが、最初のアドレス(ネットワークアドレス)と最後のアドレス(ブロードキャスト)は使用不可。よって256-2=254台。計算式:2^(32-CIDR)-2
ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの違いは?
ネットワークアドレスはサブネットの最初のアドレス(ホスト部がすべて0)で、サブネット自体を識別します。ブロードキャストアドレスは最後のアドレス(ホスト部がすべて1)で、サブネット内の全ホストへの同報通信に使用。どちらもホストには割り当てられません。
プライベートIPアドレスの範囲は?
RFC 1918で定義された3つの範囲:10.0.0.0/8(10.0.0.0〜10.255.255.255)、172.16.0.0/12(172.16.0.0〜172.31.255.255)、192.168.0.0/16(192.168.0.0〜192.168.255.255)。これらはインターネットでルーティングされず、社内LANやAWS VPCで使用します。
AWSのVPCでサブネットを設計するときのコツは?
AWSでは各サブネットから5つのIPが予約されます(ネットワークアドレス、VPCルーター、DNS、将来用、ブロードキャスト)。/24なら使用可能は251(256-5)。AZごとにサブネットを分け、将来の拡張も考慮して/20〜/24程度で設計することが多いです。
/31と/32サブネットの用途は?
/32は1アドレスのみで、ホストルートやループバックアドレスに使用。/31は2アドレスで、RFC 3021によりポイントツーポイントリンク(ルーター間接続)に使用できます。この場合ブロードキャストは不要なので、2つとも使用可能です。
サブネットを計算する公式は?
ホスト数 = 2^(32-CIDR) - 2。例:/24 → 2^8-2=254。サブネットマスク = 左からCIDRビット分を1にする。例:/24 → 11111111.11111111.11111111.00000000 = 255.255.255.0。この計算機で2進数表記も確認できます。

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