.gitignore ジェネレーター
言語・フレームワーク・IDE・OSを選ぶだけで最適な.gitignoreを自動生成。GitHub公式テンプレートを重複なく結合
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このツールについて
.gitignoreファイルは、Gitで管理すべきでないファイルを指定するものです。node_modules、__pycache__、.idea、.DS_Store——言語やツールごとに除外すべきファイルは異なります。
このジェネレーターは、GitHub公式のgitignoreリポジトリ(github.com/github/gitignore)から50以上のテンプレートを収録。言語、フレームワーク、IDE、OSを選ぶだけで、必要なルールを重複なく結合した.gitignoreを自動生成します。
「Node.jsとVS CodeとmacOS」「PythonとJetBrainsとWindows」——複数のテンプレートを組み合わせて、プロジェクトに最適な.gitignoreを一発で作成できます。
使い方
1. カテゴリから言語・フレームワーク・IDE・OSを選択
2. または検索ボックスでテンプレートを検索
3. プリセット(Node.js Full Stack、Pythonなど)も選べます
4. 選択するたびに.gitignoreが自動更新
5. 「コピー」または「ダウンロード」で取得
6. プロジェクトのルートディレクトリに配置
よくある質問
.gitignoreはどこに置く?
.gitignoreファイルはGitリポジトリのルートディレクトリ(.gitフォルダと同じ階層)に配置します。サブディレクトリに追加の.gitignoreを置くこともでき、その場合はそのディレクトリ以下に適用されます。
すでにコミットしたファイルを.gitignoreに追加しても効く?
いいえ、.gitignoreは未追跡ファイルにのみ有効です。すでにコミットしたファイルを除外するには、まず「git rm --cached ファイル名」で追跡を解除し、その後.gitignoreに追加してコミットします。
node_modulesをコミットしてしまった場合の対処法は?
「git rm -r --cached node_modules」を実行して追跡を解除し、.gitignoreにnode_modules/を追加してコミットします。リモートにpush済みの場合も同様ですが、チームメンバーへの周知を忘れずに。
.gitignoreと.gitkeepの違いは?
.gitignoreは除外ファイルを指定するGitの標準機能。.gitkeepはGitの機能ではなく、空ディレクトリを追跡するための慣習的なダミーファイルです(Gitは空ディレクトリを追跡できないため)。
.envファイルは.gitignoreに入れるべき?
絶対に入れるべきです。.envファイルにはAPIキー、パスワード、シークレットが含まれることが多く、GitHubにコミットすると漏洩の原因になります。.env、.env.local、.env.*.localを.gitignoreに追加し、.env.exampleだけをコミットしましょう。
.gitignoreに書いたのに無視されないのはなぜ?
主な原因は①すでにコミット済み(git rm --cachedが必要)②パスの書き方が間違っている(/から始めるとルートからの相対パス)③.gitignoreの文法エラー(スペースや改行の問題)。「git check-ignore -v ファイル名」でデバッグできます。
グローバルな.gitignoreは設定できる?
はい。「git config --global core.excludesfile ~/.gitignore_global」で設定できます。.DS_Store(macOS)やThumbs.db(Windows)など、OS固有のファイルはグローバル設定に入れておくと、全リポジトリで自動的に除外されます。
.gitignoreのテンプレートはどこから?
このジェネレーターのテンプレートはGitHub公式リポジトリ(github.com/github/gitignore)から取得しています。世界中の開発者が使用・メンテナンスしている信頼できるテンプレート集です。