アスペクト比計算機
任意のアスペクト比から幅・高さを計算、または画像サイズから比率を算出。16:9、4:3、21:9、1:1などのプリセット対応
Common resolutions at this ratio
Aspect Ratio
16:9
HD Video / Widescreen
1.78:1
このツールについて
アスペクト比とは、画像や映像の横と縦の比率のことです。YouTubeの動画(16:9)、Instagramの写真(1:1や4:5)、ウルトラワイドモニター(21:9)など、用途に応じて正しい比率を維持しないと、画像が歪んでしまいます。
このツールは2つの計算モードを搭載。1つ目は、幅とアスペクト比を入力して高さを計算(または高さから幅を計算)。2つ目は、任意のサイズからアスペクト比を算出 — 手元の画像が何対何なのかを調べるのに便利です。
動画(16:9、4:3、21:9)、写真(3:2、4:3)、SNS(1:1、4:5、9:16)、映画(2.35:1、1.85:1)など、よく使う比率のプリセットで素早く計算できます。
使い方
1. モードを選択:「サイズ計算」または「比率を調べる」
2. サイズ計算モード:
- プリセットをクリックするか、カスタム比率を入力(例:16:9)
- 幅または高さを入力 — もう一方が自動計算されます
- 固定したい値をロックできます
3. 比率を調べるモード:
- 幅と高さの両方を入力
- 約分されたアスペクト比と、一般的な名称(該当する場合)が表示されます
4. 結果をコピーするか、リンクで共有
計算式
幅から高さを計算:
高さ = 幅 ÷ (比率の幅 ÷ 比率の高さ)
例:1920 ÷ (16 ÷ 9) = 1920 ÷ 1.778 = 1080
高さから幅を計算:
幅 = 高さ × (比率の幅 ÷ 比率の高さ)
例:1080 × (16 ÷ 9) = 1080 × 1.778 = 1920
アスペクト比の算出(最大公約数法):
両方のサイズを最大公約数で割る
例:1920×1080 → 最大公約数は120 → 1920÷120 : 1080÷120 = 16:9
よくある質問
1920x1080のアスペクト比は?
1920×1080は16:9です。HD/フルHDの標準比率で、テレビ、YouTube動画、PCモニター、動画配信サービスなど幅広く使われています。16:9の代表的な解像度は、1280×720(HD)、1920×1080(フルHD)、2560×1440(2K/WQHD)、3840×2160(4K)などがあります。
1080x1920のアスペクト比は?
1080×1920は9:16で、16:9を縦にした形です。TikTok、Instagramリール、YouTubeショートなどの縦動画の標準サイズです。スマートフォンの縦動画撮影でもこの比率が使われます。
16:9と4:3の違いは?
16:9は横長(ワイドスクリーン)、4:3は正方形に近い(スタンダード)です。16:9は2000年代以降のテレビや動画の標準規格。4:3は昔のテレビ規格で、現在もiPadの画面、一部のカメラ、プレゼン資料などで使われています。
Instagramに最適なアスペクト比は?
Instagramでは複数の比率が使えます:1:1(正方形、クラシックな形式)、4:5(縦長、フィード投稿で大きく表示されるのでおすすめ)、1.91:1(横長)、9:16(ストーリーズ/リール)。フィードで目立たせたいなら4:5(1080×1350)がベストです。
21:9のアスペクト比は何に使う?
21:9(正確には64:27、約2.37:1)はウルトラワイドと呼ばれ、映画風の映像やウルトラワイドモニターで使用されます。多くの映画は2.35:1や2.39:1で撮影されており、21:9に近いです。ウルトラワイドモニター(3440×1440、2560×1080など)はゲームやマルチタスクに最適です。
サイズからアスペクト比を計算する方法は?
幅と高さを最大公約数(GCD)で割ります。1920×1080の場合:最大公約数は120なので、1920÷120=16、1080÷120=9で、16:9になります。一般的な比率に約分できない場合は、小数点表記(例:1.78:1)で表すこともできます。
写真印刷に最適なアスペクト比は?
3:2は一般的な印刷サイズ(L判、2L判など)に適しており、多くの一眼レフカメラの標準比率です。4:3は一部の印刷サイズやコンデジの比率。印刷サイズに合わせてトリミングが必要な場合もあるので、印刷したいサイズの比率を事前に確認しましょう。