クロスステッチ計算機

クロスステッチの完成サイズ、必要な布の量、糸の本数、制作時間を計算。アイーダ11〜22カウント、リネン・イーブンウィーブ対応。

Total: 10,000 stitches
2"

For framing

100%

Stitched area

For time estimate

Finished Size
7.14 × 7.14"
18.1 × 18.1 cm
Fabric Needed
11.14 × 11.14"
28.3 × 28.3 cm
Thread Estimate
5 skeins
38.1 meters
Time Estimate
66.7 hours
at 150 stitches/hr

Shopping List

  • Fabric: 12 × 12" (30 × 30 cm) of 14ct Aida
  • Thread: ~5 DMC skeins (varies by colors)
  • Needle: Size 24 tapestry (for 14ct)

このツールについて

クロスステッチを始める前に必要な情報をすべて計算できます。図案のステッチ数と布のカウント数を入力するだけで、完成サイズ、購入すべき布の大きさ、糸の必要量、制作にかかる時間の目安がすぐにわかります。 アイーダ、イーブンウィーブ、リネン、どの布でも対応しています。額装用の余白、DMC糸の必要本数、そしてあなたのステッチ速度に基づいた現実的な制作時間を計算します。 作り始めてから「布が足りない」「糸が足りない」という事態を防ぎましょう。最初の1目を刺す前に、すべての準備が整っているか確認できます。

使い方

1. 図案のステッチ数を入力(幅×高さ) 2. 布のカウント数を選択(14カウントアイーダが最も一般的) 3. 額装用の余白を設定(5〜8cm推奨) 4. 図案の充填率を調整(全面刺しでない場合) 5. あなたのステッチ速度を選択して制作時間を計算 6. 結果を確認:完成サイズ、購入する布のサイズ、糸の必要量、制作時間 7. 結果をコピーまたはリンクを共有

計算式

完成サイズ(インチ)= ステッチ数 ÷ カウント数 完成サイズ(cm)= 完成サイズ(インチ)× 2.54 必要な布 = 完成サイズ + (余白 × 2) イーブンウィーブ/リネンで「2目取り」の場合: 有効カウント = 布のカウント数 ÷ 2 (28カウントリネン2目取り = 1インチあたり14ステッチ) 糸の必要量: 1フルクロスステッチあたり約4cmの糸(2本取り) DMC糸1本 = 8メートル 制作時間: 時間 = 総ステッチ数 ÷ 1時間あたりのステッチ数

よくある質問

何カウントの布を選べばいいですか?
14カウントアイーダが最も人気があります。目が見やすく、細かすぎず、きれいな仕上がりになります。初心者や老眼の方は11カウント、より細かい表現には16〜18カウント、非常に繊細な作品には22カウント以上を使います。リネンやイーブンウィーブでは、28カウント2目取りが14カウントアイーダと同じ仕上がりサイズになります。
額装用の余白はどのくらい必要ですか?
各辺に最低5〜8cm程度の余白を取りましょう。大きなマットや豪華な額を使う場合は10cm取ると安心です。刺繍枠や小さな作品なら3〜5cmでも大丈夫。布は後から足せないので、余裕を持って購入するのがおすすめです。
リネンの2目取りはどう計算しますか?
イーブンウィーブやリネンで「2目取り」をする場合、1つのクロスステッチが縦横それぞれ2本の糸にまたがります。そのため、28カウントリネン2目取り = 1インチあたり14ステッチ(14カウントアイーダと同じサイズ)となります。この計算機は自動で計算するので、カウント数を選ぶだけでOKです。
糸の見積もりはどのくらい正確ですか?
2本取りのフルクロスステッチを想定し、刺し始め・刺し終わり・裏の糸渡しも含めて計算しています。全面刺しでない図案(すべてのマスを刺さない)の場合は、充填率を調整してください。バックステッチやフレンチノットが多い図案は、やや多めに用意すると安心です。
クロスステッチの制作時間はどのくらいかかりますか?
図案の複雑さ、あなたのスピード、刺す頻度によって大きく変わります。100×100ステッチ(1万ステッチ)の図案は、一般的なステッチャーで50〜100時間程度かかります。この計算機では、あなたの個人的なステッチ速度に基づいて見積もれます。何回か計測して自分のペースを把握しましょう。
アイーダとリネンの違いは何ですか?
アイーダは格子状の穴がはっきり見えるので、どこに刺せばいいか迷いません。初心者に最適です。リネンやイーブンウィーブは織り目が細かく、通常「2目取り」で刺します。仕上がりがより繊細でエレガントになりますが、やや上級者向けです。多くのベテランステッチャーはリネンの風合いと柔らかさを好みます。
写真からクロスステッチ図案を作るとき、何ステッチ必要ですか?
必要な細かさによります。目安として、認識できる肖像画なら最低100〜150ステッチ(短辺)。複雑な風景や詳細な画像なら200〜300ステッチ以上。図案作成ソフトを使えば、画像を変換して正確なステッチ数がわかります。日本では「クロスステッチ 図案作成」で検索すると便利なサイトが見つかります。