タイル計算機
床・壁のタイル必要枚数を自動計算。目地幅、ロス率、箱数、費用の見積もりまで
Units: Box & cost settings (optional)
Results
Enter room dimensions and tile size to see results
このツールについて
タイルが足りなくて買い足し——ロット違いで色が微妙に違う。多すぎて余る——もったいない。この計算機で、必要な枚数をピッタリ計算しましょう。
部屋のサイズとタイルサイズを入力すれば、目地幅を考慮した正確な枚数を自動計算。貼り方(通し貼り・斜め貼り・ヘリンボーンなど)に応じたロス率も自動で加算されます。箱単位での購入数、費用の概算まで一度に確認できます。
床、壁、キッチンバックスプラッシュ、ベランダ——どんなタイル工事にも。メートル法・フィート法の両方に対応しています。
使い方
1. 単位を選択(メートル法またはフィート法)
2. 部屋のサイズ(長さ×幅)を入力
3. タイルサイズを選択またはカスタム入力
4. 目地幅を設定(標準2〜5mm)
5. 貼り方を選択してロス率を自動調整
6. 箱あたり枚数と価格を入力(任意)
7. 必要枚数、箱数、費用を確認
よくある質問
1平米に何枚のタイルが必要?
タイルサイズと目地幅によります。300×300mmタイル(目地3mm)なら約10.9枚/m²、600×600mm(目地3mm)なら約2.7枚/m²、100×100mm(目地2mm)なら約96枚/m²。この計算機で正確な枚数がわかります。
タイルのロス率はどれくらい見る?
通し貼りなら10%、斜め貼り(45°)は端のカットが多いので15%、ヘリンボーンも15%が目安。複雑な形の部屋や出隅が多い場所は15〜20%見ておくと安心です。計算機は貼り方に応じて自動調整します。
目地幅はタイル枚数に影響する?
はい。目地が広いほど1枚あたりの施工面積が増え、必要枚数は減ります。300×300mmタイルで、目地2mmなら約10.8枚/m²、目地5mmなら約10.5枚/m²。広い面積では差が積み上がるので、正確に計算しましょう。
よく使われるタイルサイズは?
日本で一般的なサイズ:100×100mm(モザイクタイル)、150×150mm、200×200mm、300×300mm(床の定番)、300×600mm(壁の定番)、600×600mm(大判)。輸入タイルは12×12インチ(約305mm)なども。
L字型の部屋はどう計算する?
L字を2つの長方形に分けて、「エリアを追加」ボタンで両方を入力してください。計算機がすべてのエリアを合計して必要枚数を算出します。
ロス率を考慮しても余分に買うべき?
ロス率はカットや施工中の破損分です。それとは別に、将来の補修用として2〜3枚(または1箱)を保管しておくことをおすすめします。数年後にタイルが割れたとき、同じロットのタイルを入手するのは難しいです。
斜め貼りのメリット・デメリットは?
メリット:部屋が広く見える、おしゃれ。デメリット:カットが増えてロス率15%、施工に時間がかかる、費用も通し貼りより高くなることが多い。DIYなら通し貼りが簡単です。