石膏ボード計算機

必要な石膏ボードの枚数を計算 - ビス、パテ、ジョイントテープの見積もりも

Units:
Total deducted:0
10%

Results

Enter room dimensions to see results

このツールについて

石膏ボード(プラスターボード)の必要量を手計算するのは大変です。すべての壁を測り、開口部を差し引き、ボード面積で割り、さらにビスやパテの量も計算する必要があります。計算ミスがあれば、追加で買い出しに行くか、返品できない余りが出てしまいます。 この計算機はすべてを行います。部屋の寸法を入力し、壁と天井を選択、ドアや窓を控除し、ボードサイズを選べば、ボード枚数、ビス数、パテ量、ジョイントテープ長さの正確な数量が得られます。端数は切り上げ、設定可能なロス率を追加するので、常に余裕を持った計画ができます。 1部屋から家全体まで対応。日本で一般的なボードサイズ(910×1820mm、910×2420mm、910×2730mm)や、メートル系サイズ(1200×2400mm、1200×2700mm、1200×3000mm)もサポートしています。

使い方

1. 部屋の長さ、幅、壁の高さを入力 2. 天井も施工する場合は「天井を含む」にチェック 3. ドアと窓の控除を追加(プリセットまたはカスタムサイズ) 4. 石膏ボードのサイズを選択 5. ロス率を調整 6. 必要枚数、ビス数、パテ量、テープ長さを確認

よくある質問

1部屋に石膏ボードは何枚必要ですか?
総壁面積(周長×高さ)を計算し、ドアと窓を差し引き、ボード面積で割り、10%のロスを加えます。例えば、3.6×3.6m、天井高2.4mの部屋は約35m²の壁面積です。ドアと窓(約3.5m²)を引くと31.5m²。910×1820mm(1.66m²)のボードで約21枚必要です。
どのサイズの石膏ボードを使うべきですか?
910×1820mm(3×6尺)は日本で最も一般的で扱いやすいサイズです。天井高が高い部屋(2.7m以上)では910×2730mm(3×9尺)を使うと水平ジョイントを減らせます。ジョイントが少ないほど仕上げが楽できれいになります。
石膏ボードにビスは何本必要ですか?
基準は910×1820mmボード1枚あたり約32本(端部で12インチ(30cm)間隔、中間部で16インチ(40cm)間隔)。おおよそ1m²あたり19~20本です。この計算機はボードサイズと面積に基づいて正確な数を計算します。
パテ(ジョイントコンパウンド)は何キロ必要ですか?
3回塗りで、石膏ボード1m²あたり約0.5~0.7kgの既調合パテを計画してください。20kgの袋で約30~40m²の仕上げができます。この計算機で自動見積もりできます。
ジョイントテープは何メートル必要ですか?
各ボード間のジョイントにテープが必要です。目安として、石膏ボード面積1m²あたり約0.8~1mのテープが必要です。標準的な90m巻きで約90~110m²の石膏ボードをカバーできます。
ドアと窓は控除すべきですか?
はい。標準的な室内ドアは約1.9m²(0.8×2.0m)、標準的な窓は約1.2m²(1.0×1.2m)です。これらを控除すれば材料費を節約できます。ただし、開口部周りの切断用にロス率を10%に保ってください。
日本で石膏ボードはいくらしますか?
標準的な石膏ボード(9.5mm厚、910×1820mm)は1枚300~500円程度。12.5mm厚は400~600円程度。耐火・耐水タイプはやや高価です。ホームセンターで購入でき、まとめ買いで割引があることも。配送料は別途かかる場合があります。

関連ツール