レンガ計算機

壁に必要なレンガとモルタルの量を計算 - レンガサイズのプリセット、目地厚さ、開口部の控除、ロス率に対応

Standard: 10 mm

5% straight walls, 10% with cuts

Gross wall area15.00 m²
Openings excluded−3.30 m²
Net wall area11.70 m²

You need

737 bricks

59.3/m² × 11.70 m² + 5% waste

Bricks per m²59.3
Bricks (without waste)694
Waste (5%)+35
Mortar volume

0.023 m³/m²

0.27 m³
Ready-mix mortar bags

25 kg bags, ~0.014 m³ each

20 bags

このツールについて

レンガの発注数を間違えると、どちらにしても損をします。少なすぎればプロジェクト途中で中断し、追加発注したロットは色が微妙に違って壁に目立つ違いが出ます。多すぎれば、使わないレンガがパレットごと庭に残り、お金とスペースの無駄になります。 この計算機は、壁の寸法を入力し、ドアや窓を差し引き、実際のレンガサイズと目地の厚さに基づいて正確なレンガ数を計算します。また、モルタルの体積も見積もるので、セメント袋と砂の注文量も分かります。 世界各地で使われる標準レンガサイズ(日本標準、UK、US、欧州)から選ぶか、カスタム寸法を入力できます。壁厚(半ブリック壁または一ブリック壁)を設定し、目地幅を調整し、切断や破損のためのロス率を追加すれば、完全な材料リストが得られます。

使い方

1. 壁の長さと高さを入力するか、総壁面積を直接入力 2. 開口部を控除 - ドアと窓の数とサイズを設定 3. レンガサイズのプリセットを選ぶか、カスタム寸法(長さ×幅×高さ)を入力 4. 壁厚を選択:半ブリック(シングルスキン)または一ブリック(ダブルスキン) 5. 目地厚さを設定(デフォルト10mm) 6. ロス率を調整(通常5~10%) 7. 詳細を確認:正味面積、1m²あたりのレンガ数、総レンガ数、モルタル体積、セメント袋数

計算式

1m²あたりのレンガ数 = 1,000,000 ÷ ((レンガ長さ + 目地) × (レンガ高さ + 目地)) 一ブリック壁 = 1m²あたりのレンガ数 × 2 総レンガ数 = 1m²あたりのレンガ数 × 正味壁面積 × (1 + ロス率%) 1m²あたりのモルタル体積 = 壁厚 − (1m²あたりのレンガ数 × レンガ体積) セメント袋数 = モルタル体積 ÷ 1袋あたりの体積

よくある質問

1平方メートルあたり何個のレンガが必要ですか?
日本標準レンガ(210 × 100 × 60 mm)を10mm目地で半ブリック壁(シングルスキン)に使う場合、約69個/m²が必要です。一ブリック壁(ダブルスキン)ならその2倍の約138個/m²です。UK標準レンガ(215 × 102.5 × 65 mm)では約60個/m²です。
レンガ積みのモルタル量はどう計算しますか?
モルタル体積は、総壁体積から全レンガの体積を引いた値です。典型的な半ブリック壁(日本標準レンガ、10mm目地)の場合、壁1m²あたり約0.02~0.03m³のモルタルが必要です。標準的な25kgの調合モルタル袋は約0.014m³をカバーするので、1m²あたり約1.5~2袋を計画してください。
標準的な目地の厚さは何mmですか?
標準的な目地厚さは10mm(約3/8インチ)です。これは横目地(各段の下)と縦目地(レンガ間)の両方に適用されます。薄目地工法では2~3mm、ラスティック仕上げや粗い仕事では12~15mmを使うこともあります。
レンガのロス率は何%を追加すべきですか?
切断が少ないシンプルな直壁には5%。開口部、角、斜めの切断が必要な壁には10%。複雑なデザイン、アーチ、または経験の浅い職人の場合は15%を追加します。レンガは運搬中、切断中、施工中に割れることがあります。色の合わないロットを追加発注するより、少し多めに注文する方がコストを抑えられます。
半ブリック壁と一ブリック壁の違いは何ですか?
半ブリック壁(シングルスキン)は厚さがレンガの幅(日本標準レンガで約100mm)です。一ブリック壁(ダブルスキン)は厚さがレンガの長さ(約210mm)で、レンガの使用量は2倍です。半ブリック壁は室内の間仕切り壁や庭の塀に使います。一ブリック壁は荷重を支える外壁に使います。
各国の標準レンガサイズは?
日本標準:210 × 100 × 60 mm。UK標準:215 × 102.5 × 65 mm。USモジュラー:194 × 92 × 57 mm。欧州(NF):240 × 115 × 71 mm。インド標準:190 × 90 × 90 mm。オーストラリア標準:230 × 110 × 76 mm。すべて長さ×幅×高さです。目地がその間を埋めます。
日本でレンガはどこで購入できますか?
ホームセンター(カインズ、コメリ、コーナンなど)で小規模プロジェクト向けのレンガを購入できます。大量購入の場合は建材店や専門のレンガ販売店に相談するのがおすすめです。普通レンガは1個100~200円程度、装飾用レンガは300円以上することもあります。配送料も考慮して計算しましょう。

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